親御さんの声


1、M.Y様(本文全文掲載、ご本人ご了承頂きました)

高森先生とのお付き合いは息子が幼稚園の時からになります。鉛筆の持ち方からひらがなの書き方。小学校・中学校・高校と先生なしには今の息子はなかったのでは?と思うほどお世話になりました。

小学校から私立だった為、普通の塾では内容が合わなかったり、集団授業では質問することも出来ず別の個別の塾に行ったりということがあると思いますが、学校の進捗に合わせて教えて頂き、今回は国語次回はテストがあるので算数とフレキシブルに対応していただきました。

 

思春期に入ると親には相談できないことも先生に相談したりと、先生対生徒というより息子個人を一人の人間として見てアドバイスしていただきました。

高森先生は幼稚園児から高校生まで安心して勉強を教えていただける教育者だと思います。

 

2017年4月

 

 

 


2、勝亦 様(本文全文掲載、ご本人ご了承頂きました)

高森先生にご指導いただいた娘は 四月から 大学生になります。

小学三年生の時よりご指導頂きましたので 丸10年ということになります。

 

親からみても 娘は なかなか難しい子供で 小学生の頃は 指導の度に泣いてしまうということを繰り返し 中学生になると 今ひとつ 勉強への意欲に乏しく 成績が思うように伸びていかないという期間を過ごしたこともありました。

そして 大学進学に際しては 志望校選びにおいて 頑固なまでに自分の意志を貫き通そうと足掻いておりました。そのいずれの時も 先生は 娘の気持ちを否定することなく尊重し 最も必要な指導をし続けて下さいました。また 娘の指導のみならず 親である私にも 常に寄り添い 折々 適切なご助言を下さいました。

時には 親が知らない娘の心の内を 教えて頂くこともありました。

子供の受験は 子供本人だけのことではありません。

その期間を見守り続ける親の受験でもあるわけです。それは 思いの外 過酷なものだと実感します。もし 先生に寄り添っていただかなければ 私は 最後まで 伴走することは出来なかったでしょう。

 

そう思った時 先生への感謝は 言葉に尽くせないものがあります。

 

高森先生にご指導頂いたこの10年は 私達親子にとりまして かけがえのない財産となりました。この春から大学生になる娘には 頂いたご指導とご助言を忘れず 充実した大学生活を送ってくれるよう願います。そうすることが 先生への感謝の気持ちを表す唯一出来ることだと思っています。

 

2017年4月

 

 


3、永森様(本文全文掲載、ご本人ご了承頂きました)

娘が高森先生にお世話になりまして、早10年になります。
最初は小学校入学前から、それこそ数字や平仮名の読み書きから教えていただき、中学受験を経て、現在は高校一年の勉強を見ていただいております。
小学校低学年の頃は、基礎的な内容の九九や漢字など、先生に正確にきちんと教えて頂いたおかげで、娘は学習内容でつまづくことは一度も無く、
また、勉強をすることの大切さや学習意欲や学習方法を、早いうちから身に付けさせて頂けたように思います。
 

4年生以降は中学受験を目指し、大手塾に通うとともに、そこについていくため先生に、学校と塾の学習内容を両方見て頂き、かつ志望校に向けての学習内容も組んでいただきました。
またこの時期は特に、勉強以外にも、精神的な面で親子共々支えて頂き、娘は無事に第一志望の学校に合格することが出来ました。
中学入学後は、学校のカリキュラムに沿った内容、進度で、高度な学習内容を娘と相談しながら進めて頂いております。

子供にとって、小さな頃から勉強を見て頂くのはもちろん大事ですが、
親以外の大人が常に自分の側にいて、寄り添っていてくれるというのは、とても大きな安心感と安定感をもたらすものだということを、高森先生にお世話になって常々感じております。
また、親である私自身も、子供が成長しついく過程でのいろいろな悩みや出来事を相談させて頂きまして、救われたことが何度となくありました。
小さい頃から共に娘の成長を見ていてくださっている高森先生だからこその、的確なアドバイスや助言が、娘や私にどれだけ大きな力になったことでしょうか。
高森先生からは、勉強以外の、それ以上のものを常に教えて頂いているように思います。
娘も成長いたしまして、今は、勉強以外にも、将来の事やその他いろいろな悩みなども相談させて頂いているようです。
本当に、先生に出会えたことを嬉しく思い、親子共々大変感謝致しております。

2017年4月

 

 


4、津金 様(本文全文掲載、ご本にご了承頂きました)

先生に初めてお世話になってから9年が経ちます。
初めは公文的なつもりで通わせていましたが、本人も出来る事に喜びを持ち、宿題も楽しくやっていました。
ここは毎回授業が終わった後は必ずマザーリングがあり、今日やった内容・つまずいた所がどこなのか?なぜなのか親にも説明してくれます。
また、親にも塾での教え方を丁寧に教えて下さいます。ですから宿題でわからなくなっても親が先生と同じやり方で教える事が出来、子供も混乱しません。
また、こちらは、先生からの一方的な教え方ではなくて、その子が理解出来るまで、色々な方法を考えて下さり、その子に合った解き方で教えて下さいます。
一つの単元が習得出来るまで、何度も繰り返されるプリントの数でしたが、 親子で一緒に考え、悩み、それが理解でき解けた時の喜びは本人だけでなく、
親も嬉しくなり胸のつかえが取れ、スッキリして次の問題に進めます。

中学受験を考えるようになった時には、「子供だけに責任を押し付けない事、親も一緒に勉強してあげて欲しい」と最初に言われた言葉です。
次第に問題も難しくなり、親子の喧嘩の回数も増えていく中、個々に悩みを相談し、先生からアドバイスをもらってきました。その的確な言葉に何度も救われてきました。
子供もストレス・不安を抱えて望む受験であると共に、親もまた同じくストレス・不安を抱えています。そう言った全てを受けとめて下さる先生です。
中学受験は成功し、今年高校になる娘は授業がない時でも、親や友達に言えない事を先生に話を聞いてもらいに行っています。
先生はいつでも親身になって的確なアドバイスをして下さいます。
そんな先生に出会えた事で、娘の夢は教師になる事です。
今その夢に向かって、一つずつ壁を乗り越えています。

 

2017年4月

 

 

 


皆様、嬉しいお言葉、誠にありがとうございます。

 

この言葉を励みに、精進致したく思っております。

 

 

お子様は、これからの日本の宝物です。

 

 

教育者にとって、また責任も感じております。

 

身が引き締まる思いです。

 

 

様々な世界へ、羽ばたいていく姿がまぶしくもあります。

 

 

 

 

 

 

We do not inherit the earth from our ancestor,

We borrow it from our children.


この地球は、先祖から受け継いだわけではない。

未来の子供達から借りているだけなんだ。

(ネイティブアメリカン)